使い方
- 内容欄にエンコードしたいテキストまたはURLを入力します。
- 前景色と背景色を選び、誤り訂正レベルをL、M、Q、Hから選択します。
- リアルタイムのプレビューを確認し、「PNGをダウンロード」をクリックします。
QRコードは入力に合わせて更新されます。Webアドレスや通常のテキストなど短い文字列を入力すると、そのたびにコードが描き直されます。暗いモジュールと背景の色は、カラーピッカーで選ぶか値を直接入力して設定できます。スキャナーが読み取るには両者の間にはっきりしたコントラストが必要なため、明るい背景に暗い色を使い、印刷前に必ず読み取りテストをしてください。
誤り訂正により、QRコードの一部が破損したり隠れたりしていても読み取れるようになります。レベルは低い方からL、M、Q、Hの4段階で、既定値はMです。レベルが高いほど冗長な情報が増え、同じ内容でもパターンが細かくなります。
プレビューは幅300ピクセル、コードの周囲に2モジュール分の余白を付けて生成され、ダウンロードはqrcode.pngとして保存されます。大きく印刷する予定がある場合は、PNGの幅が300ピクセルしかないことにご注意ください。
生成はQRコードライブラリを使ってブラウザ内で行われ、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
QRコードにはどんな内容を入れられますか?
URLを含め、あらゆるテキストを入れられます。テキストが長いとコードが細かくなり、小さいサイズではスキャンしにくくなります。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
既定値はMです。コードに擦れが生じそうな場合や、一部の上に何かを重ねる予定がある場合は、QやHなどより高いレベルを選んでください。
色は変更できますか?
はい。前景色と背景色を設定できます。スマートフォンで読み取れるよう、強いコントラストを保ってください。
どんなファイルが得られますか?
幅300ピクセルで描画された、qrcode.pngというPNGファイルです。
内容は保存やアップロードされますか?
いいえ。コードはブラウザ内で生成されます。
