使い方
- パネル(RAW、Color、Spatial)を選び、画像をアップロードします。
- スライダーを動かしてプレビューの変化を確認します。必要に応じてツールバーの元に戻す、やり直し、リセットを使います。
- ダウンロードをクリックして結果をPNGで保存します。
RAWパネルでは、露出、コントラスト、ハイライト、シャドウ、色温度、色合い、彩度のスライダーでトーンとホワイトバランスを調整します。露出は写真で使うストップ単位で動作し、コントラストは標準的なコントラストカーブを使い、ハイライトとシャドウは画像の明るい部分と暗い部分を持ち上げたり下げたりします。色温度は暖色寄りか寒色寄りかにバランスを動かし、色合いは緑とマゼンタの軸に沿ってバランスを動かします。 白レベルと黒レベルは白点と黒点を動かします。白レベルを上げると最も明るい部分がさらに明るくなり、黒レベルを上げると最も暗い部分が持ち上がります。
Colorパネルは、赤、オレンジ、黄、緑、アクア、青、紫、マゼンタの8チャンネルによる色別調整です。チャンネルごとに、色相を上下それぞれ最大30度までずらし、彩度と明度を上下それぞれ最大100まで変更できます。調整はそのチャンネルの色相から40度以内にあるピクセルに及び、中心で最も強く働くため、隣り合う色となめらかにつながります。
Spatialパネルには0から100までのスライダーが2つあります。シャープは画像を3×3のシャープカーネルとブレンドし、ノイズ除去は単純な3×3の平均ぼかしとブレンドします。どちらも手早くシンプルなフィルターなので、低めから中程度の値で使うのが向いています。
制限が1つあります。このツールは、JPG、PNG、WebPなどブラウザで開ける画像を対象としています。カメラRAWのデコーダーは含まれていないため、カメラから出力した独自形式のRAWファイルは読み込めません。画面のプレビューは軽く動くよう幅1200ピクセルに縮小しますが、ダウンロード時は同じ設定で元の解像度のまま描き直します。各パネルは独自の画像と履歴を持ち、それぞれ別のファイル名で保存されます。
編集はブラウザ内で行われ、画像はアップロードされません。
よくある質問
CR2やNEFなどのカメラRAWファイルは開けますか?
いいえ。このエディターにはRAWデコーダーがありません。JPG、PNG、WebPなど、ブラウザで表示できる画像を扱えます。
書き出される画像のサイズは?
ダウンロードするPNGは元の画像と同じ解像度です。幅1200ピクセルに縮小されるのは画面のプレビューだけです。
Colorパネルはどのピクセルを変更するかをどう決めますか?
色相でピクセルを選びます。チャンネルの色相から40度以内のピクセルが対象となり、離れるほど効果は弱まります。
パネル間で1枚の画像を共有しますか?
いいえ。3つのパネルにはそれぞれ独自のアップロード、設定、履歴があります。
写真はアップロードされますか?
いいえ。編集はすべてブラウザ内で行われます。
